令和4年7月のご首題

ご首題番号・法010

『則遣変化人 為之作衛護』法師品第十
(則ち変化の人を遣わして 之が為に衛護と為さん)
《解説》6月7日、ボクシング・バンタム級の井上尚弥選手とフィリピンのノニト・ドネア選手の試合が行われました。ボクシングには、世界に4つの団体があり、そのうちふたつのチャンピオンベルトを井上選手が、ひとつをドネア9選手が保持しており、3団体統一の・・・

ご首題番号・御010

『汝須らく一身の安堵を思わば先ず四表の静謐を祷るべきものか』立正安国論
《解説》文応元年(1260)7月16日。日蓮聖人は『立正安国論』を著し、寺社奉行・宿屋光則を経て最明寺入道時頼(執権時宗の父)に上書しました。久しぶりに鎌倉を訪れた「旅客」が、変わり果てた鎌倉の様子や世情を、宿の「主人」と語り合う問答形式で書かれた『立正安国論』は、日蓮聖人のご生涯を通してのその言動の源となった一書です。・・・・・

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